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J2第13節(5月16日)リードを守れず大分に2−2のドロー

10・05・21
 5月16日(日)、コンサドーレ札幌はJ2第13節を室蘭市入江運動公園陸上競技場で大分トリニータと対戦し、2−2で引き分けた。これで、3勝5分け4敗の勝ち点は14。順位は14位に後退した。
 
 前半4分、2戦連発となるFWキリノが先制弾。同31分に大分FW森島に決められ一度は追いつかれるが、同41分には相手のオウンゴールで2−1と勝ち越した。その後も、いい形でゴール前まで攻め込むものの最後のフィニッシュが決まらない。追加点を奪えないまま迎えた後半32分、相手フリーキックのこぼれ球を大分FWチェジョンハンに押し込まれ、勝ち点1に留まった。
 
 次節は、5月22日(土)、鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアムで7位の徳島ヴォルティスと対戦する。
 
 (写真はいずれも5月16日、室蘭市入江運動公園陸上競技場、撮影・石井一弘)
 
 
 上写真/前半41分、札幌MF宮澤から出たボールをMF岡本(17番)がシュート、大分DF刀根(右)がクリアしたかに見えたが、オウンゴールとなり札幌が再びリード。左は大分MF梅田
 
 
 上写真/室蘭での年に一度の試合、桜も見ごろとなり好コンデションとなった。後半23分、コンサドーレ札幌は左CKからDF西嶋が大分FW森島(右端)と競り合いながらヘディングシュートを放つがゴールの上を越える。中央左では札幌FWキリノと大分DF菊地がせる
 
 
 上写真/後半27分札幌のFWキリノ(中央)が大分DF陣につぶされる場面に、スタンドの観客から熱い視線が送られ歓声が上がった
 
 
 上写真/後半32分、大分右からの直接FKを札幌GK盡供複横曳屐砲クリアしたが、こぼれ球を大分FWチェジョンハン(左端)に押し込まれて同点とされる。右端札幌MF宮澤
 
 
 上写真/引き分けてサポーターに挨拶する札幌の選手たち。出番のなかったFW中山(右端)は悔しそうな表情
 
 

 上写真/試合開始前とハーフタイムに室蘭のYOSAKOIソーランチーム「エジェックキッズ」の皆さん約40名が踊りを披露、観客から拍手を受けた
 
 
編集部 写真はいずれも石井一弘撮影