北海道コンサドーレ札幌ピックアップ情報
一覧に戻る【再掲】地域リーグラウンド第4節(2月28日)ホーム開幕戦は岐阜に敗れる
26・03・11

上:上段写真/前列左からDFパク・ミンギュ、MF木戸、FW白井、スパチョーク(7番)、MF荒野、後列左からMF福森、DF高尾、家泉、FWアマドゥ・バカヨコ、GP田川、DF西野。3試合同じ先発メンバーとなった
上:下段写真/前半4分、左サイドでボールをキープする札幌DFパク・ミンギュ(3番)とタッチライン沿いに駆け上がるFWスパチョーク(右端)、岐阜の選手はDF羽田(27番)とMF箱崎(85番)
(写真は2月28日、大和ハウス プレミストドーム、撮影・石井一弘)
2月28日、大和ハウス プレミストドームで行われた「明治安田J2・J3百年構想リーグ」地域リーグラウンド第4節、北海道コンサドーレ札幌対FC岐阜の試合は、前半1−1で折り返すも、後半岐阜に決勝ゴールを奪われ札幌が1−2のスコアで敗れた。
札幌の先発はGP田川知樹、DF�眸�瑠、パク・ミンギュ、家泉怜依、西野奨太。MF福森晃斗、木戸柊摩、荒野拓馬。FWスパチョーク、アマドゥ・バカヨコ、白井陽斗。控えは、GP菅野孝憲、DF大��玲央、岡田大和、浦上仁騎、MF青木亮太、堀米勇輝、田中克幸、堀米悠斗、FWキングロード・サフォ。
岐阜の先発は、GKセランテス、DF甲斐健太郎、外山凌、大串昇平、羽田健人。MF福田晃斗、荒木大吾、中村駿、泉澤仁、箱崎達也。FW川本梨誉。控えは、GK菅沼一晃、DF加藤慎太郎、キム・ユゴン、MF北龍磨、生地慶充、FWワッド・モハメッドサディキ、横山智也、山谷侑士。
試合は14時、岐阜ボールでキックオフ。スタートから岐阜は人数をかけて勢いよく札幌ゴールに向かってくる。対する札幌は、徐々にボールが回り始め、主導権をつかみにかかる。
札幌ボールが続いていた前半28分、いきなり岐阜のカウンターが炸裂する。岐阜の守備ライン深くから縦への長いパスが入り、FW川本がうまくターン。左サイドを札幌DF家泉と並走する形で抜け出すと最後は家泉をかわし、中央へ完璧なクロス。これにMF荒木が左足で合わせ先制。アウエーの岐阜が狙い通りの形で先に試合を動かす。
隙を突かれた形の札幌は、セットプレーの流れから追いつくことに成功する。34分、右からのCKをMF福森が得意の左足で蹴り込む。一度相手守備陣にクリアーされたボールがペナルティーエリア手前にこぼれ、FWスパチョークが右足ダイレクトシュート。鋭いボールが岐阜GKセランテスを襲い、はじいたところを家泉が素早く左足で押し込み同点。試合を1−1で折り返す。
後半に入っても札幌がボールを持つ時間は多いが、岐阜はまたもロングカウンター発動。後半8分、右サイドを突破し、ペナルティーエリア内に進入した岐阜川本が丁寧なグラウンダークロス。中央のMF荒木はシュートミスの後、すぐさまボレーで狙うもバー直撃。跳ね返ったボールを今度はDF大串が頭で狙うが左に外れた。札幌は両サイドの裏を取られるシーンが目立つ。
すると19分、岐阜がボールをつなぎ左サイドに展開。開いた荒木がフリーな状態から右足でゴールに向かうクロスボールを入れると、FW川本が頭でピタリとゴール。クロスボールの質が高かったとは言え、札幌は相手に楽にクロスを蹴らしているところから見直したい。
追いつきたい札幌は22分、左サイドをDFパクがフリーで駆け抜ける。スピードに乗ったパクは左足で相手GKとDFの間に絶妙なグラウンダークロスを入れる。中央で滑り込んだFWアマドゥ・バカヨコはボールをうまくミート出来ず枠外。そのバカヨコはスライディングの際にGKと接触し、負傷。さらに足裏でGKにスライディングしたと判定されレッドカードで、担架に乗ったまま無念の退場となった。
数的不利の札幌は選手を入れ替えながら最後まで同点を目指したが、そのまま1−2のスコアでタイムアップ。13,308人が集まったホーム開幕戦を落とした。
札幌の次戦、「明治安田J2・J3百年構想リーグ」地域リーグラウンド第5節松本山雅FC戦は、3月7日14時からアウエーのサンプロ アルウィンで行われる。
上:下段写真/前半4分、左サイドでボールをキープする札幌DFパク・ミンギュ(3番)とタッチライン沿いに駆け上がるFWスパチョーク(右端)、岐阜の選手はDF羽田(27番)とMF箱崎(85番)
(写真は2月28日、大和ハウス プレミストドーム、撮影・石井一弘)
2月28日、大和ハウス プレミストドームで行われた「明治安田J2・J3百年構想リーグ」地域リーグラウンド第4節、北海道コンサドーレ札幌対FC岐阜の試合は、前半1−1で折り返すも、後半岐阜に決勝ゴールを奪われ札幌が1−2のスコアで敗れた。
札幌の先発はGP田川知樹、DF�眸�瑠、パク・ミンギュ、家泉怜依、西野奨太。MF福森晃斗、木戸柊摩、荒野拓馬。FWスパチョーク、アマドゥ・バカヨコ、白井陽斗。控えは、GP菅野孝憲、DF大��玲央、岡田大和、浦上仁騎、MF青木亮太、堀米勇輝、田中克幸、堀米悠斗、FWキングロード・サフォ。
岐阜の先発は、GKセランテス、DF甲斐健太郎、外山凌、大串昇平、羽田健人。MF福田晃斗、荒木大吾、中村駿、泉澤仁、箱崎達也。FW川本梨誉。控えは、GK菅沼一晃、DF加藤慎太郎、キム・ユゴン、MF北龍磨、生地慶充、FWワッド・モハメッドサディキ、横山智也、山谷侑士。
試合は14時、岐阜ボールでキックオフ。スタートから岐阜は人数をかけて勢いよく札幌ゴールに向かってくる。対する札幌は、徐々にボールが回り始め、主導権をつかみにかかる。
札幌ボールが続いていた前半28分、いきなり岐阜のカウンターが炸裂する。岐阜の守備ライン深くから縦への長いパスが入り、FW川本がうまくターン。左サイドを札幌DF家泉と並走する形で抜け出すと最後は家泉をかわし、中央へ完璧なクロス。これにMF荒木が左足で合わせ先制。アウエーの岐阜が狙い通りの形で先に試合を動かす。
隙を突かれた形の札幌は、セットプレーの流れから追いつくことに成功する。34分、右からのCKをMF福森が得意の左足で蹴り込む。一度相手守備陣にクリアーされたボールがペナルティーエリア手前にこぼれ、FWスパチョークが右足ダイレクトシュート。鋭いボールが岐阜GKセランテスを襲い、はじいたところを家泉が素早く左足で押し込み同点。試合を1−1で折り返す。
後半に入っても札幌がボールを持つ時間は多いが、岐阜はまたもロングカウンター発動。後半8分、右サイドを突破し、ペナルティーエリア内に進入した岐阜川本が丁寧なグラウンダークロス。中央のMF荒木はシュートミスの後、すぐさまボレーで狙うもバー直撃。跳ね返ったボールを今度はDF大串が頭で狙うが左に外れた。札幌は両サイドの裏を取られるシーンが目立つ。
すると19分、岐阜がボールをつなぎ左サイドに展開。開いた荒木がフリーな状態から右足でゴールに向かうクロスボールを入れると、FW川本が頭でピタリとゴール。クロスボールの質が高かったとは言え、札幌は相手に楽にクロスを蹴らしているところから見直したい。
追いつきたい札幌は22分、左サイドをDFパクがフリーで駆け抜ける。スピードに乗ったパクは左足で相手GKとDFの間に絶妙なグラウンダークロスを入れる。中央で滑り込んだFWアマドゥ・バカヨコはボールをうまくミート出来ず枠外。そのバカヨコはスライディングの際にGKと接触し、負傷。さらに足裏でGKにスライディングしたと判定されレッドカードで、担架に乗ったまま無念の退場となった。
数的不利の札幌は選手を入れ替えながら最後まで同点を目指したが、そのまま1−2のスコアでタイムアップ。13,308人が集まったホーム開幕戦を落とした。
札幌の次戦、「明治安田J2・J3百年構想リーグ」地域リーグラウンド第5節松本山雅FC戦は、3月7日14時からアウエーのサンプロ アルウィンで行われる。

上:上段写真/前半5分、札幌GP田川のロングボールをDF高尾(右)と岐阜DF外山が競リ合って追い、札幌のCKとする
上:下段写真/前半10分、3年ぶりに札幌に戻って来た福森が赤黒のユニフォームで大和ハウスプレミストドームに登場しドリブルで進む、かっては左サイドバックだったが、今季はボランチに入りチームをコントロールする
上:下段写真/前半10分、3年ぶりに札幌に戻って来た福森が赤黒のユニフォームで大和ハウスプレミストドームに登場しドリブルで進む、かっては左サイドバックだったが、今季はボランチに入りチームをコントロールする

上:上段写真/前半25分、札幌MF荒野(27番)が右サイドからのFW白井のクロスに合わせてシュートしたが、惜しくもクロスバーの上を越えてゴールならず、ちらっと舌を出して悔しがる、その右FWアマドゥ・バカヨコ
上:下段写真/前半27分、札幌左サイドからDFパク・ミンギュのクロスにゴール前で競る札幌FW白井(71番)と岐阜DF外山(23番)、お互いの顔面がぶつかっているように見える、左MF荒野、右奥福森
上:下段写真/前半27分、札幌左サイドからDFパク・ミンギュのクロスにゴール前で競る札幌FW白井(71番)と岐阜DF外山(23番)、お互いの顔面がぶつかっているように見える、左MF荒野、右奥福森

上:1段目写真/前半28分、岐阜FW川本がセンターサークル付近で札幌DF家泉と競りながらかわしてドリブル突破、左サイドのゴールラインぎりぎりからクロスを入れ、MF荒木(右端)が先制ゴールを決める、札幌GP田川が懸命に体を伸ばすが及ばず
上:2段目写真/前半28分、岐阜MF荒木(8番)がFW川本の左サイドからのクロスに合わせて先制ゴールを決める、札幌GP田川も触れず
上:3段目写真/前半28分、先制ゴールと決めた岐阜MF荒木(中央)が、アシストしたFW川本(左)とキャプテンマークを巻いたMF福田と喜び合う
上:4段目写真/前半28分、岐阜MF荒木に先制ゴールを決められ、ボールを持って「ヤラレタ」とばかりに首をかしげる札幌GP田川(左から2人目)、他の選手左からDF西野、MF木戸(18番)、福森
上:2段目写真/前半28分、岐阜MF荒木(8番)がFW川本の左サイドからのクロスに合わせて先制ゴールを決める、札幌GP田川も触れず
上:3段目写真/前半28分、先制ゴールと決めた岐阜MF荒木(中央)が、アシストしたFW川本(左)とキャプテンマークを巻いたMF福田と喜び合う
上:4段目写真/前半28分、岐阜MF荒木に先制ゴールを決められ、ボールを持って「ヤラレタ」とばかりに首をかしげる札幌GP田川(左から2人目)、他の選手左からDF西野、MF木戸(18番)、福森

上:1段目写真/前半31分、岐阜DF外山にアタックされながらもボールをキープする札幌FWアマドゥ・バカヨコ(20番)
上:2段目写真/前半34分、札幌右CKの流れから中央のFWスパチョークが遠目からシュート、岐阜GKセランテス(31番)がはじいたボールがゴールポストに当たってピッチ内に転がり、DF家泉(右端)が押し込んで同点とする、左手前FWアマドゥ・バカヨコ(20番)、中央DF高尾(2番)、左後方岐阜DF羽田
上:3段目写真/前半34分、同点ゴールを決めた札幌DF家泉(右)がボールを持ち、FWアマドゥ・バカヨコ(左)とタッチしてセンターサークルに向かって走る、中央岐阜GKセランテスが走りながら何やら叫んでいる
上:4段目写真/後半4分、左サイドからMF福森のFKから札幌FWアマドゥ・バカヨコ(20番)と岐阜DF羽田(27番)が競っているが、実はバカヨコの後方のDF西野がヘディングシュート、勢いのあるシュートにはならずGKがキャッチ、左から3人目、同点ゴールを決めたDF家泉
上:2段目写真/前半34分、札幌右CKの流れから中央のFWスパチョークが遠目からシュート、岐阜GKセランテス(31番)がはじいたボールがゴールポストに当たってピッチ内に転がり、DF家泉(右端)が押し込んで同点とする、左手前FWアマドゥ・バカヨコ(20番)、中央DF高尾(2番)、左後方岐阜DF羽田
上:3段目写真/前半34分、同点ゴールを決めた札幌DF家泉(右)がボールを持ち、FWアマドゥ・バカヨコ(左)とタッチしてセンターサークルに向かって走る、中央岐阜GKセランテスが走りながら何やら叫んでいる
上:4段目写真/後半4分、左サイドからMF福森のFKから札幌FWアマドゥ・バカヨコ(20番)と岐阜DF羽田(27番)が競っているが、実はバカヨコの後方のDF西野がヘディングシュート、勢いのあるシュートにはならずGKがキャッチ、左から3人目、同点ゴールを決めたDF家泉

上:上段写真/後半19分、岐阜左サイドのMF荒木のクロスにFW川本(17番)が合わせて追加点を上げる、これが結果的に決勝点となった、札幌GP田川、その右DF西野(47番)、左端FWスパチョーク
上:中段写真/後半19分、岐阜FW川本に決勝点となる追加点を決められガックリの札幌GP田川(左から2人目)、右へFWスパチョーク(7番)、DF西野
上:下段写真/後半19分、岐阜FW川本の追加点にスタンドの遠来の岐阜サポーターは歓喜
上:中段写真/後半19分、岐阜FW川本に決勝点となる追加点を決められガックリの札幌GP田川(左から2人目)、右へFWスパチョーク(7番)、DF西野
上:下段写真/後半19分、岐阜FW川本の追加点にスタンドの遠来の岐阜サポーターは歓喜

上:1段目写真/後半22分、札幌FWアマドゥ・バカヨコ(下右)がDFパク・ミンギュのクロスに合わせてシュートするが、岐阜GKセランテス(左)と激突、レッドカードを出され一発退場となった、手前は岐阜DF甲斐
上:2段目写真/後半22分、札幌FWアマドゥ・バカヨコ(20番)と岐阜GKセランテスは共に起き上がれず、吉田主審がタンカを要請、左手前DF外山(23番)
上:3段目写真/後半26分、岐阜GKセランテスと激突、レッドカードを出され、自身も負傷して立ち上がれず、顔を手で押さえたままタンカで退場する札幌FWアマドゥ・バカヨコ
上:4段目写真/後半27分、FWアマドゥ・バカヨコの退場で1人少なくなった札幌は“緊急ミーティング“で川井監督(中央右)が布陣などを選手に伝える、左端GP田川も加わっている
上:2段目写真/後半22分、札幌FWアマドゥ・バカヨコ(20番)と岐阜GKセランテスは共に起き上がれず、吉田主審がタンカを要請、左手前DF外山(23番)
上:3段目写真/後半26分、岐阜GKセランテスと激突、レッドカードを出され、自身も負傷して立ち上がれず、顔を手で押さえたままタンカで退場する札幌FWアマドゥ・バカヨコ
上:4段目写真/後半27分、FWアマドゥ・バカヨコの退場で1人少なくなった札幌は“緊急ミーティング“で川井監督(中央右)が布陣などを選手に伝える、左端GP田川も加わっている

上:上段写真/FWアマドゥ・バカヨコのレッドカード退場で後半27分からMF荒野に代わって途中出場していたFWキングロード・サフォが、後半35分素早い動きを見せる
上:中段写真/後半28分からFWスパチョークに代わって途中出場していた札幌DF岡田(右)が岐阜MF箱崎(85番)のマークを受けながら左サイドをドリブルで駆け上がる
上:下段写真/後半42分からDFパク・ミンギュに代わって途中出除していた札幌DF浦上(右)が左サイドを抜け出す、後方岡田、左は途中出場していた岐阜FW山谷(77番)
上:中段写真/後半28分からFWスパチョークに代わって途中出場していた札幌DF岡田(右)が岐阜MF箱崎(85番)のマークを受けながら左サイドをドリブルで駆け上がる
上:下段写真/後半42分からDFパク・ミンギュに代わって途中出除していた札幌DF浦上(右)が左サイドを抜け出す、後方岡田、左は途中出場していた岐阜FW山谷(77番)

上:上段写真/J3の岐阜に1−2と敗れぶぜんとする札幌イレブン、1人退場になっているので10人しかいない、左からDF西野(47番)、家泉(15番)、岡田(28番)、大崎(25番)、MF青木(11番)、DF高尾(2番)、GP田川(24番)、FWキングロード・サフォ(22番)、DF浦上(50番)、MF福森(5番)
上:中段写真/J3岐阜に1−2で敗れたとはいえ、あいさつに来た札幌の選手たちに懸命に声援を送る熱烈サポーターたち
上:下段写真/サポーターたちの声援を受けながら退場する札幌の選手たち、左からDF西野(47番)、FW白井、DF浦上(50番)、岡田(28番)、MF木戸(18番)、MF堀米勇、右端に川井監督の姿も
上:中段写真/J3岐阜に1−2で敗れたとはいえ、あいさつに来た札幌の選手たちに懸命に声援を送る熱烈サポーターたち
上:下段写真/サポーターたちの声援を受けながら退場する札幌の選手たち、左からDF西野(47番)、FW白井、DF浦上(50番)、岡田(28番)、MF木戸(18番)、MF堀米勇、右端に川井監督の姿も

上:左側写真/前半35分、家泉のゴールで同点とした後、ベンチ前でMF福森(5番)に指示を出す札幌の川井健太監督
上:右側写真/後半追加タイム4分、投入を予定していたDFキム・ユゴン(右)に「ちょっと待て!!」とストップをかける岐阜の石丸清隆監督
■北海道コンサドーレ札幌の川井健太監督のコメント(一部抜粋)
「ホーム開幕戦ということでたくさんのファン・サポーターに来ていただいた中で、まずは結果が残念になってしまったことを申し訳なく思う。選手たちもファイトしたが、なかなか中身の部分も上回るシチュエーションが少なく、残念な試合となった」
(ーホーム初戦を終えて)
「試合前にスタッフとも話したが、やはり感情が高ぶるものがあった。なのでなおさら、このホーム開幕戦で勝利を届けられず本当に申し訳なく思っている。もっとパワーアップして、ホームのファン・サポーターに恩返しをしたい。ただ、本当にいまは我慢しなければいけない部分があるのかなと僕らは感じている。そこはたとえブーイングされても問題ないと思っている。僕らはやはりドンドン進み、2026/27シーズンに一番良い結果を求めたいので、ブレずにやっていきたい」
■FC岐阜の石丸清隆監督のコメント(一部抜粋)
「アウエーの圧力の中で選手はよく最後まで戦ってくれたと思う。前半少し、ピッチコンディションが悪いということでちょっと安パイなプレーが多かったというところが、自分たちを苦しめた。相手もうまいので、簡単にボールを渡すと、自分たちにとって難しいゲームになってしまう。そこは反省材料かな、と。
後半はそうした部分をどこで回避するのかという部分と、パスをつなげるところはつないでいければ、もう少しチャンスはできると思っていた。その部分は選手が実行してくれたと思う。その後、相手選手が退場して得点のチャンスはあったので、決め切るところをもう少し決め切るという部分は課題。次はホームで戦えるので、また違った姿を見せられるように努力していきたい」
上:右側写真/後半追加タイム4分、投入を予定していたDFキム・ユゴン(右)に「ちょっと待て!!」とストップをかける岐阜の石丸清隆監督
■北海道コンサドーレ札幌の川井健太監督のコメント(一部抜粋)
「ホーム開幕戦ということでたくさんのファン・サポーターに来ていただいた中で、まずは結果が残念になってしまったことを申し訳なく思う。選手たちもファイトしたが、なかなか中身の部分も上回るシチュエーションが少なく、残念な試合となった」
(ーホーム初戦を終えて)
「試合前にスタッフとも話したが、やはり感情が高ぶるものがあった。なのでなおさら、このホーム開幕戦で勝利を届けられず本当に申し訳なく思っている。もっとパワーアップして、ホームのファン・サポーターに恩返しをしたい。ただ、本当にいまは我慢しなければいけない部分があるのかなと僕らは感じている。そこはたとえブーイングされても問題ないと思っている。僕らはやはりドンドン進み、2026/27シーズンに一番良い結果を求めたいので、ブレずにやっていきたい」
■FC岐阜の石丸清隆監督のコメント(一部抜粋)
「アウエーの圧力の中で選手はよく最後まで戦ってくれたと思う。前半少し、ピッチコンディションが悪いということでちょっと安パイなプレーが多かったというところが、自分たちを苦しめた。相手もうまいので、簡単にボールを渡すと、自分たちにとって難しいゲームになってしまう。そこは反省材料かな、と。
後半はそうした部分をどこで回避するのかという部分と、パスをつなげるところはつないでいければ、もう少しチャンスはできると思っていた。その部分は選手が実行してくれたと思う。その後、相手選手が退場して得点のチャンスはあったので、決め切るところをもう少し決め切るという部分は課題。次はホームで戦えるので、また違った姿を見せられるように努力していきたい」
編集部 写真はいずれも石井一弘撮影











