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一覧に戻るJ2第2節(8月15日)アウエーで新潟に1−2の敗戦
26・08・17
8月15日、デンカビッグスワンスタジアムで行われた「明治安田J2リーグ」第2節、北海道コンサドーレ札幌対アルビレックス新潟の試合は、前半は互いに1点ずつを取り合うも、後半早々に新潟が決勝ゴールを奪い、札幌が1−2で敗れた。
札幌の先発は、GP田川知樹、DFパク・ミンギュ、梅津龍之介、西野奨太、�眸�瑠。MF左にヴィニ・ペイショット(FW登録)、右にティラパット、中央に木實快斗、堀米悠斗。FW唐山翔自、白井陽斗。控えメンバーGP菅野孝憲、DF内田瑞己、野瀬翔也、MFスパチョーク、宮澤裕樹、長谷川竜也、木戸柊摩、FWキングロード・サフォ、大森真吾。
新潟の先発は、GKバウマン、DF加藤徹也、舞行龍ジェームズ、藤原奏哉、舩木翔。MF笠井佳祐、大西悠介、白井永地、シマブク・カズヨシ、奥村仁。FW若月大和。控えメンバーGK松浦大翔、DF早川史哉、佐藤海宏、森昂大、MF星雄次、石山青空、前田椋介、FW桑山侃士、マテウス・モラエス。
試合は19時3分、新潟ボールでキックオフ。ホームの新潟はサポーターの大声援を後押しに最初から激しくプレッシャーをかけてくる。
それでも最初のチャンスはアウエーの札幌。前半4分、GP田川から丁寧につなぎ、中盤を経由し、前線に運ぶ。最後は右から中央へ短いパス交換から、MF木實が左足ミドルシュートを放つが、ボールはバーの上。
札幌はボールを持ちながら新潟の隙を狙うが、先に試合を動かしたのは新潟。
17分、新潟FW若月が左サイドをドリブルで独走し、ペナルティーエリア内に進入。対応した札幌DF梅津がたまらずスライディングで倒し、ファウルの判定でPK。19分、PKキッカー若月のシュートは一度GP田川がセーブするも、こぼれ球に反応した新潟MF奥村が右足で先制ゴール。
同点を狙う札幌は、前線からの積極的な守備を仕掛ける。すると36分、新潟がGKとDFがペナルティーエリア内でボールをつないでいたところをFWヴィニ・ペイショット、唐山翔自、白井陽斗が猛然とプレス。慌てた新潟DFからVペイショットがボールを奪い、後ろから来たMF堀米悠にバックパス。堀米悠は右足ワンタッチでゴール左隅に決め1−1で試合を折り返す。
試合を振り出しに戻し、勢いに乗って後半に臨む札幌だったが、いきなり出鼻をくじかれる。
後半1分、新潟が右サイド深くまで崩し、最後は新潟MF白井が高めのクロス。これをペナルティーエリア内左に位置していたMFシマブクが右足ボレーでゴール右に叩き込む。札幌GP田川もノーチャンスのビューティフルゴールにスタジアムがどよめいた。
札幌は再度同点にしようと主導権をつかみにかかるが、結局この後半開始早々のゴールが決勝点となり、1−2のスコアで新潟に敗戦。28,949人が集まった中で行われた熱戦を落とし、連勝とはならなかった。
札幌の次戦、「明治安田J2リーグ」第2節対RB大宮アルディージャ戦は、8月22日15時からホームの大和ハウス プレミストドームで行われる。
■北海道コンサドーレ札幌の川井健太監督のコメント(一部抜粋)
「新潟の地まで来ていただいたファン・サポーターに勝ちを届けることができず、申し訳ないと思っています。選手は最後までファイトしてくれましたし、次につながる部分もありますので、また次に向けて、しっかりと準備したいと思います」
(−古巣戦の堀米 悠斗は、攻守に存在感を見せていたが)
「彼は思い入れがあったと思います。ただ、我々にとっては我々の大事な選手で、彼がしっかりと、このピッチで1点を取ってくれたことをまず評価したいなと思います。まあ、彼は勝ちたかったと思います。でも勝てなかったというところを、彼はおそらく自分の責任であると、割合的には多く考える選手なので、それはまたチームに良い影響を与えてくれるんじゃないかなと思います。一番悔しいんじゃないかと思います」
■アルビレックス新潟の船越優蔵監督のコメント(一部抜粋)
「ホーム開幕戦ということで、29,000人近いサポーターの方が、最後また勝たせてくれた。その一言に尽きる試合だったなと思います」
(−勝ち越し点の評価を)
「これは(J2・J3)百年構想リーグのときから言っていますけども、得点が入るゾーンは決まっているので、そこに人とボールを入れるというところは、ずっとトレーニング、ミーティングでもしつこく言ってきたことでした。それを選手がやってくれて。
最後のところはもう個人、これはシマブク カズヨシのテクニックの高さを褒めるしかない。素晴らしいゴールだったなと思います」
札幌の先発は、GP田川知樹、DFパク・ミンギュ、梅津龍之介、西野奨太、�眸�瑠。MF左にヴィニ・ペイショット(FW登録)、右にティラパット、中央に木實快斗、堀米悠斗。FW唐山翔自、白井陽斗。控えメンバーGP菅野孝憲、DF内田瑞己、野瀬翔也、MFスパチョーク、宮澤裕樹、長谷川竜也、木戸柊摩、FWキングロード・サフォ、大森真吾。
新潟の先発は、GKバウマン、DF加藤徹也、舞行龍ジェームズ、藤原奏哉、舩木翔。MF笠井佳祐、大西悠介、白井永地、シマブク・カズヨシ、奥村仁。FW若月大和。控えメンバーGK松浦大翔、DF早川史哉、佐藤海宏、森昂大、MF星雄次、石山青空、前田椋介、FW桑山侃士、マテウス・モラエス。
試合は19時3分、新潟ボールでキックオフ。ホームの新潟はサポーターの大声援を後押しに最初から激しくプレッシャーをかけてくる。
それでも最初のチャンスはアウエーの札幌。前半4分、GP田川から丁寧につなぎ、中盤を経由し、前線に運ぶ。最後は右から中央へ短いパス交換から、MF木實が左足ミドルシュートを放つが、ボールはバーの上。
札幌はボールを持ちながら新潟の隙を狙うが、先に試合を動かしたのは新潟。
17分、新潟FW若月が左サイドをドリブルで独走し、ペナルティーエリア内に進入。対応した札幌DF梅津がたまらずスライディングで倒し、ファウルの判定でPK。19分、PKキッカー若月のシュートは一度GP田川がセーブするも、こぼれ球に反応した新潟MF奥村が右足で先制ゴール。
同点を狙う札幌は、前線からの積極的な守備を仕掛ける。すると36分、新潟がGKとDFがペナルティーエリア内でボールをつないでいたところをFWヴィニ・ペイショット、唐山翔自、白井陽斗が猛然とプレス。慌てた新潟DFからVペイショットがボールを奪い、後ろから来たMF堀米悠にバックパス。堀米悠は右足ワンタッチでゴール左隅に決め1−1で試合を折り返す。
試合を振り出しに戻し、勢いに乗って後半に臨む札幌だったが、いきなり出鼻をくじかれる。
後半1分、新潟が右サイド深くまで崩し、最後は新潟MF白井が高めのクロス。これをペナルティーエリア内左に位置していたMFシマブクが右足ボレーでゴール右に叩き込む。札幌GP田川もノーチャンスのビューティフルゴールにスタジアムがどよめいた。
札幌は再度同点にしようと主導権をつかみにかかるが、結局この後半開始早々のゴールが決勝点となり、1−2のスコアで新潟に敗戦。28,949人が集まった中で行われた熱戦を落とし、連勝とはならなかった。
札幌の次戦、「明治安田J2リーグ」第2節対RB大宮アルディージャ戦は、8月22日15時からホームの大和ハウス プレミストドームで行われる。
■北海道コンサドーレ札幌の川井健太監督のコメント(一部抜粋)
「新潟の地まで来ていただいたファン・サポーターに勝ちを届けることができず、申し訳ないと思っています。選手は最後までファイトしてくれましたし、次につながる部分もありますので、また次に向けて、しっかりと準備したいと思います」
(−古巣戦の堀米 悠斗は、攻守に存在感を見せていたが)
「彼は思い入れがあったと思います。ただ、我々にとっては我々の大事な選手で、彼がしっかりと、このピッチで1点を取ってくれたことをまず評価したいなと思います。まあ、彼は勝ちたかったと思います。でも勝てなかったというところを、彼はおそらく自分の責任であると、割合的には多く考える選手なので、それはまたチームに良い影響を与えてくれるんじゃないかなと思います。一番悔しいんじゃないかと思います」
■アルビレックス新潟の船越優蔵監督のコメント(一部抜粋)
「ホーム開幕戦ということで、29,000人近いサポーターの方が、最後また勝たせてくれた。その一言に尽きる試合だったなと思います」
(−勝ち越し点の評価を)
「これは(J2・J3)百年構想リーグのときから言っていますけども、得点が入るゾーンは決まっているので、そこに人とボールを入れるというところは、ずっとトレーニング、ミーティングでもしつこく言ってきたことでした。それを選手がやってくれて。
最後のところはもう個人、これはシマブク カズヨシのテクニックの高さを褒めるしかない。素晴らしいゴールだったなと思います」
編集部











