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J2第25節(9月11日)今季初、後半の逆転劇で大分に2対1と勝利

10・09・15
 コンサドーレ札幌は、9月11日(土)にアウエー(鹿児島県立鴨池陸上競技場)で大分トリニータと対戦。今季初となる後半の逆転劇で2−1と勝利した。これで札幌は7勝9分8敗となり、勝ち点を30に伸ばしたが順位は変わらず12位のまま。
 
 この日は気温31.5℃、湿度62%と言う残暑の厳しい中での試合。前半、札幌は暑さで動きが鈍く、防戦一方となり、32分にコーナーキックから大分MF東に決められ先制を許した。その後、反撃に出たいところだが、パスミスが多く、守備に回る時間が多くなってしまった。
 
 後半、FW近藤を投入し、システムを4−5−1から3−5−2に変え攻勢に出た札幌。高い位置からプレスがかかりだし、相手を押し込む時間が増えてきた。すると64分にMF藤田が左からのクロスを足元で巧みに合わせ同点。さらに76分には相手選手のハンドで得たPKをFW内村が冷静に決め逆転に成功。内村はかつて大分に在籍していたこともあり、古巣に恩返しのゴールとなった。
 
 その後の再三のピンチも、GK盡兇離咼奪哀察璽嶇発で切り抜け、粘り強く戦った札幌が、4試合ぶりの白星を挙げた。試合後、殊勲の盡兇蓮峪蟠甬離からシュートを防ぐという自分の武器が出た」と自信を深めた様子だった。
 
 連勝のかかる次節は9月19日(日)、ホーム札幌厚別公園競技場にサガン鳥栖を迎える。
編集部