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法政大の大型GK中野 2021年加入内定

19・11・11
法政大サッカー部GK中野小次郎と2021シーズン仮契約

 北海道コンサドーレ札幌は、10月28日に法政大学体育会サッカー部所属のゴールキーパー中野小次郎選手(20)と仮契約を結び、再来年の2021年新加入が内定したことを発表した。

 身長200センチ、体重90キロのGKとして申し分のない体格の中野選手は、徳島ヴォルティスU−15、同U−18から、法政大学へ進学。長身を生かしたシュートストップやハイボールの対応に優れており、左利きで足元の技術も高く、正確なキックで攻撃の起点にもなれるプレーが特徴。

 中野選手は「食や文化の豊かな北の大地、北海道・札幌、指導者もチームコンセプトも魅力的なこのチームでプロサッカー選手としてのキャリアをスタート出来ることを、とても誇りに思います。まず感謝したいのは、サッカーを始めてから今まで携わってくれた指導者の皆様、中高6年間お世話になったクラブ、共に切磋琢磨したチームメ−ト、多くは語らず陰ながら見守ってくれた家族、僕に関わってくれた全ての方々、本当にありがとうございます。そして、これからもよろしくお願いいたします。

 大学生活は残り1年と少しありますが、2021年シーズン加入に向け、北海道コンサドーレ札幌の選手として皆様に受け入れていただけるよう、準備に最善を尽くしたいと思います。応援よろしくお願いします」とコメントした。
編集部