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公益財団法人北海道サッカー協会 新役員体制発表

26・07・11
 6月7日、公益財団法人北海道サッカー協会はホテルライフォート札幌で定時評議員会及び理事会を開催し、2026–27年度の新役員体制を発表した。

 北海道サッカー協会からは「この新体制のもと、サッカーの普及・振興はもとより、広く道民の心身の健全な発達とスポーツ文化の一層の発展に寄与し、さらなるサッカーファミリーの拡大を目指し努力してまいる所存でございます。今後とも変わらぬご支援とご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます」とコメントもあった。

 本道サッカー界では、Jリーグの秋春制の移行に伴い、今夏からシーズン前キャンプ地として活況を呈している。ワールドカップ後は、Jリーグチームの熱気も期待される中、各種の大会運営に限らず、北海道サッカー協会のかじ取りにも注目したい。


2026−27年度役員
 会 長 越山 賢一
 副会長 長浜 光弘(新任)
 副会長 船田 清
 副会長 杉原 賢
 副会長 大岩 真由美
専務理事 八島 隆志
常務理事 大橋 穣
常務理事 上田 充士
常務理事 佐賀 主昌
常務理事 後藤 猛
常務理事 藤井 陽一
常務理事 阿部 洋介

 その他の役員、理事17人(内新任4人)、監事3人も併せて発表された。
 
編集部